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桐生市と市章Q&A よくあるご質問と回答





「着地型観光」とは何ですか?
織物体験観 光客や旅行者を受け入れる側の地域(着地)側が、その地域でおすすめの観光資源を基にした旅行商品や体験プログラムを企画・運営する形態を「着地型観光」 と言います。地元ならではの着想で独自性が高く、その地域ならではの様々な体験(→体験交流型ツーリズム)ができることから、従来の定番的旅行企画では満 足できない熱心な観光客や旅行者の間で、各地域の本当の魅力を味わうことができるため人気が高まり、日本全国各地で年々盛んになってきています。

「産業観光」とは何ですか?
桐生織物会館産 業観光(さんぎょうかんこう)とは、歴史的・文化的に価値ある工場や機械などの産業文化財や産業製品を通じて、ものづくりの心にふれることを目的とした観 光を指します。従来の観光の概念が、海・山・河等の既存の自然を楽しむことが中心であったのに対し、過去の人の営みを知り触れることができるのが特徴で す。日本では東海旅客鉄道初代会長の須田寛氏が初めて提唱しました。

NPO法人の桐生再生と株式会社桐生再生は違うのですか?
株式会社桐生再生「生 まれ育った愛する桐生を、日本を代表する織都として繁栄した昔日の元気な姿に再生させたい」という強い思いのもと、2008年に桐生高校OBの団塊の世代 の有志10人が集まって設立されたのがNPO法人「桐生再生」です(理事長・清水宏康)。「まちの再生」と「脱温暖化の実践」という2つのテーマの両立を 目標として掲げ、試行錯誤を繰り返しながら様々な貴重な経験を積んだNPO法人としての5年間の助走期間を経て、さらに資金調達等を円滑に進め数々の事業 を広く本格的に始動させるために、2013年に正式に事業を株式会社桐生再生(代表取締役・清水宏康)に移管し新たなスタートを切ることになりました (NPO法人としての「桐生再生」は2013年12月に解散)。

「四辻の斎嘉」とは何ですか?
四辻の斎嘉辻 とは十字路のことを指しますが、ちょうど桐生新町の起点となった桐生天満宮近くの交差点の角にあり、古くから桐生の人々に親しまれてきた斎藤織物の経営者 であった斎藤家の本宅の建物のことです(斎嘉とは当主・斎藤嘉平の略)。葛ヒ生再生では、地元桐生でも古くから有名なこの伝統的建造物を購入し、本社敷地 内の象徴的建物として大切に保存しながら、桐生の産業観光の拠点として活用しています。

EVバスに試乗したいのですが…  
EVバス私どものEVバス"mayu"は、桐生市の委託を受けて定期運行しております。(→受託事業のページ
この運行日・コースでしたら予約なしで試乗体験できます。
また、EVバスの貸し出し(1日〜)も行っております。レンタル費用の総額は、貸出期間、現場までのバスの搬送費用など状況によって異なるため、弊社までお問い合わせいただければお見積りいたします。
 
   


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