葛ヒ生再生公式ホームページ 
 ホーム トピックス 産業観光(ガイド予約) 受託事業  脱温暖化 
 EVバスについて   桐生の歴史 会社概要 Q & A  E-MAIL   
リンク イベント情報
 




ホーム>会社概要 

桐生市と市章会社概要

[代表のご挨拶]

2008年にNPO法人としてスタート
桐生再生  私たち桐生再生は、「生まれ育った愛する桐生を、日本を代表する織都として繁栄した昔日の元気な姿に再生させたい」という強い思いのもと、地元桐生高校の 団塊の世代10名の同窓生が集まり、2008年NPO法人としてその活動をスタートさせました。「まちの再生」と「脱温暖化の実践」という2つのテーマの 両立を目標として掲げ、試行錯誤を繰り返しながら様々な貴重な経験を積んだNPO法人としての5年間の助走期間を経て、さらに資金調達等を円滑に進め数々 の事業を広く本格的に始動させるために、2013年に事業を株式会社桐生再生に移行し新たなスタートを切ったところです。
 西の西陣、東の桐生と言われ1300年の歴史を持つ織物の町「桐生」。2012年7月に、江戸開府以来の旧・桐生新町地区が重要伝統的建造物群保存地区 に選定されました。この重伝建地区を生かした観光事業の拡大に期待が膨らむ今日です。また、群馬県における富岡製糸場を中心とした絹織物業遺産群が世界遺 産の登録を待ち望まれる今日、桐生市は現在でも織物産業が実際に稼働しており、この点からも観光客の増加に拍車がかかるものと期待しております。

義理人情や日々の泥臭い活動がベース
市民との日々の交流 まちの再生やまち起こしを進める上での大切なコツや秘訣は何か、との質問を多くの方からよく受けます。「生まれ育った愛する郷土を再生させたい」、という真摯な思いが原点であることは言うまでもありませんが、情熱だけで進められるほど問題は簡単ではありません。
 多くの書物に書かれているように、基本として知っておいた方が良い考え方や理論はあります。ただ、理論をそのままあてはめて進めていけるほど現実の「まちの再生」は単純でもありません。
 日本全国どこでも、一つの市町村の中では、長い年月によって築き上げられた既得権や利権が複雑に絡み合い、新しいこと一つ始めるにも、様々な方面の障壁 に突き当たりなかなか一筋縄ではいきません。様々な抵抗や障壁に突き当たりながらも物事を前に進めるためには、スマートな理論に基づいた正論より、極めて 人間臭い義理人情に基づいた妥協や調整で解決清水社長説明することも決して無視できないのが実態です。従って私たちの活動は決して華やかなものではなく、ほとんどが日々の地味で泥臭い布教活動のような足で稼ぐ説明と説得の積み重ねで成り立っていると言っても過言ではないでしょう。
 新しい企画を提案し推進するプロセスで、常に私が心がけているポイントはただ一つ。それは関係する相手に対してWIN-WINの提案であるか、言い換え ればできるだけ多くの人が現状より少しでも幸せ(プラス)になれるか、大きなマイナスを被る人が発生しないか、という視点からの配慮です。

まちの再生は人の育成
清水社長 講演  一つのまちの再生は、短期間で解決できるような小さな問題ではありません。何世代にも渡って、活動が継続し持続しなければとても成し遂げられません。情熱 だけでなく冷静で誠実に様々な配慮に基づいた企画を産み出すと同時に、日々の地道で泥臭い活動に耐えられる人材を次世代に渡ってどれだけ多く育てることが できるか、にかかっています。「まちの再生は人の育成」と言われる所以です。この意味で、現在の活動が一定の成果を挙げたと言える時期がきたら、日本各地 でまちおこしのキーパーソンとなり得る人材を育てるリーダー養成所(塾)のような教育事業も手がけてみたいと考えております。現時点では、まだまだ夢に過 ぎませんが…。
 当初掲げた目標で社名でもある「桐生再生」をゴールとすれば、まだまだ道半ばでとても成功者として偉そうな事を言える立場ではありませんが、それでも、 皆様より少しだけ早く取り組んだ先駆者として、皆様のご参考になる体験も少なくないと考えております。
愛する郷土の衰退を黙って見過ごせない熱い志を持った日本各地の方々が、私どもの体験を少しでも参考にされ、私たち以上に効率的に郷土の再生に成功されることを願ってやみません。
代表取締役 清水宏康


株式会社桐生再生
代表取締役
清水 宏康


株式会社桐生再生
低速電動バスMAYU車庫

株式会社桐生再生・会社概要
名 称 株式会社桐生再生
所在地 群馬県桐生市東久方町2丁目1番45号
代 表 清水 宏康
連絡先電話番号 0277-46-6916
 FAX番号 0277-46-6918
 ホームページURL http://www.saisei.kiryu.jp 
 メールアドレス kiryusaisei@aqua.ocn.ne.jp 
資本金 2,060万円
従業員数 4名
事 業 桐生、みどり地域の産業観光の振興を図るため、各種事業の企画・立案並びに運営に関する業務。脱温暖化と地元振興を目指したEVバスの運行。

会社の保有する施設・設備等
「四辻の斎嘉(さいか)」

辻とは十字路のことを指しますが、ちょうど桐生新町の起点となった桐生天満宮近くの交差点の角にあり、古くから桐生の人々に親しまれてきた斎藤織物の経営 者であった斎藤家の本宅の建物のことです(斎嘉とは当主・斎藤嘉平の略)。葛ヒ生再生では、地元桐生でも古くから有名なこの伝統的建造物を購入し、本社敷 地内の象徴的建物として大切に保存しながら、桐生の産業観光の拠点として活用しています。
「低速電動コミュニティバスMAYU]

産学官民の地域の力を結集した脱温暖化に対する取り組みである「地域力による脱温暖化と未来の街-桐生の構築」プロジェクトの一翼を担い、葛ヒ生再生では EVバス(低速電動コミュニティバス)を4台所有、桐生市からの運行受託を受け、毎週木〜日曜日の間、主に桐生新町を中心とする旧市街を巡回するコース で、観光客や市民の足として実際の運行を行っています。


 Copyright by Kiryu-saisei Inc. All rights reserved.